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3階建て住宅を建てたい

平屋建て住宅を建てたい

3階建て住宅を建てたい

外観パターン内観パターン構造耐久性能空気環境

訪れる人々を最初に出迎えるにふさわしい気品と安心を感じる家、「スプリーム」。
機能性豊かなこの3階建て住宅は、さまざまな幸せのシーンを見守り続けます。

外観パターン

モデルタイプ/SOUTH entry [36SSS-6090T]

間口の狭い土地も有効に活用できる狭小地対応型プランです。 バルコニーや下屋によるセットバックで斜線制限に対応しており、またバルコニーは東西面の手すりの高さをUPさせ、隣の視界を遮る工夫がなされています。
サッシや手すり、パンチングメタルにはシャイングレー色を採用し、都会的イメージを演出しております。

モデルタイプ/SOUTH entry [61SSS-1180T]

生活分離型の二世帯プランです。それぞれプライバシーの確保がなされていながらも、吹抜による空間の共有や家族みんなが集まれる広いリビング・ダイニングの採用で、コミュニケーションが保てるプランです。
重量感のあるどっしりした外観デザインは、郊外の地でも存在感をもたせてくれます。

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内観パターン

1F/和室(客室)

しっとりした落ち着きを大切にした和室。お客様をおもてなしする間として、またご家族のくつろぎの間としてなど、ライフスタイルや家族構成にあわせ、自由にお使いいただけます。

2F/ダイニング&キッチン   (家族の集まるスペース)

ダイニングとキッチンは、使い勝手を考慮してダイレクトな動線で連動。お料理中でもご家族のコミュニケーションを遮らない設計となっています。毎日のお料理も思わず楽しくなります。
家族みんなが集まるダイニングは、家の真ん中がちょうどいいですね。

3F/リビング&ダイニング

オープンスペースとして開放感あふれる設計の中にも、プライベートを守る工夫がされています。例えば、奥様がキッチンにいるとき、リビングからのお客様の視線はちょっと気になるもの。「スプリーム」では、リビングからキッチンが直接“見えづらい”設計となっています。

バルコニー

バルコニーは、“もうひとつの居室”とも言える大切な場所。十分な奥行きを確保しているので、ガーデニングスペースとしてもご活用いただけます。心に潤いを与えるスペースとして、緑をデコレーションしてみてはいかがですか?

3F/寝室

くつろぎのスタイルによって、さまざまなご利用がお楽しみいただけるベッドルーム。単なる主寝室ではなくプライベートな時間を満喫していただくための雰囲気を大切に設計しています。

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構造

昔から日本人の暮らしを支えてきた「木の家」。

高温多湿の日本の風土にもっとも適した家づくりの方法として、昔から私たちの快適な暮らしを支えてきたのが在来木造軸組工法です。木は耐久性に富み、しかも鉄に比べて圧縮強度や引っ張り強度にも優れた建材で、さまざまな建材が出てきた今も主流になっています。 さらに「スプリーム」では構造計算を行い、その結果に基づいて耐力壁をバランス良く配置し、地震の際に大きな力のかかる接合部には、ホールダウン金物等で補強を加えることで、最高等級の耐震性を確保しています。また、金物には全て防錆加工を施し、高い耐久性を持たせています。

「スプリーム」では「木より強い木」と言われ、「曲がり」や「ねじれ」がほとんどないJAS認定材である構造用集成材を主な柱に使用しています。永い年月にわたって住んでも建てつけが悪くなったり、きしんだりする心配もありません。また、隅柱、1階外周柱には耐久性の高い材料(AQ認証材)を使用しています。



大型構造用合板で一体化した、外壁面構造。

地震の横方向の揺れを吸収し、家全体の荷重を支えるのが壁面耐力です。 しっかりと固定した軸組構造を、大型構造用合板で一体化。外力が建物の一カ所に集中するのを防ぎ、建物全体に外力をゆるやかに分散させることで、より強固な壁面耐力を実現しました。

しっかりした建物は基礎が大切。「スプリーム」では「鉄筋コンクリート布基礎」を標準としています。

「スプリーム」は、「鉄筋コンクリート布基礎」を標準としています。巾150mm、地盤面からの高さ400mm、さらに上下の鉄筋をダブル配筋とした基礎は、高い耐震性を発揮します。また、コンクリート強度、養生期間を厳しく管理することでコンクリートの中性化による基礎の劣化を軽減しています。

揺れは地震だけではありません。強風などの横からの圧力に
「EH剛床工法」が面で支えます。

とくに台風の際、横からの強い風圧に対しても、「剛床」が有効に働きます。これは梁と床面を固定し、一体化させた構造で、一般の在来木造住宅で見られる「ころばし根太」に比べ、建物にかかる外力による「ねじれ」や「ゆがみ」がほとんど起こりません。コンクリートの中性化による基礎の劣化を軽減しています。

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耐久性能

湿気は家の大敵。 そこで換気の重要性に着目しました。

いつまでも家を丈夫に保つには、構造体の柱や梁などの木を長持ちさせなければなりません。しかし、建物の内部に湿気、結露、雨漏りなどが起こると、この湿ったところを好む腐朽菌や白蟻が発生し、木を腐食させてしまいます。とくに湿気の中でも問題なのが壁の中の壁体内結露。見えないところで発生し、気がつかないうちに白蟻や腐朽菌の温床になってしまうことも。いかに湿気を逃して適度な乾燥状態を保つかが、家の耐久性を向上させる決め手なのです。

見えないところも充分ケア。
壁の中の結露も抑えます。

外壁換気工法とは、外壁内に空気の通り道を確保する工法のことです。外壁材や断熱材で覆われた壁の中には、室内外の温度差による壁内結露が発生しやすく、住まいを内部から腐食させる腐朽菌や白蟻を繁殖させる原因にもなります。外壁換気工法は、壁内の湿気を外に効率よく逃がし、壁内結露の発生を抑えます。しかも、壁内にこもってしまう熱や屋根裏の熱気を放出するので省エネルギー性にも優れています。

空気を留まらせない。床下の換気にも配慮を加えました。

なにかと湿気がたまりやすい床下にもひと工夫。土台と基礎のコンクリートの間に“床下換気部材”を設置して、そのすき間を利用して換気を行います。従来の換気口タイプに比べ、約20%〜30%の換気性能が向上。空気の滞留を抑え、床下換気を空気がスムーズに流れます。“床下換気部材”は、ポリプロピレンを中心とする樹脂複合体で、優れた強度と耐久性を誇ります。

「樹脂システム配管」の採用。錆や腐食の心配もありません。

給水・給湯管に採用している「樹脂システム配管」はヘッダー(集中分岐継手)から各水栓まで接続箇所がなく漏水の恐れがほとんどありません。また、高性能樹脂管なので、錆や腐食の心配がなく、衛生的で安全なシステムです。

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空気環境

24時間いつでも新鮮な空気を取り入れ、健康でより快適な生活を支援します。

室内の空気を、いつもきれいに。「スプリーム」の「24時間換気システム」は、各部屋の給気口・給気ファンにより取り入れられた新鮮な空気をゆるやかに循環させ、汚れた空気を水廻りなどの排気ファンから屋外へ排出。家中の空気を新鮮なものに入れ替え、つねにクリーンな室内環境をキープします。

★★★★こんな配慮が必要です★★★★

* 開放型石油ストーブ、ファンヒーター、ガスストーブなど室内の空気を汚す暖房器具を使用する場合は、別途窓を開けるなどの換気が必要です。
* タバコの煙などには局所換気扇が必要となります。
* 排気用ファンは、24時間止めないでください。
* 加湿器の使い過ぎや洗濯物を室内に干すことはお避けください。
* 室内の湿度は40%〜50%を保つよう心掛けましょう。

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