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地震に強い構造

土台から頑丈な家地震に強い家いつまでも丈夫な家

アイフルホームは、業界トップクラスの60年継続保証と60年長期継続点検システムを導入、60年という耐用年数を品質基準の前提としています。そのために、建てる際の曖昧な基準をなくし、住宅をささえる重要な構造には、先進ののテクノロジーによる最高等級(※1)の耐震性能を求め、また優れた耐久性も実現できるようにしています。構造は、一度建てたら次の建て替えまで変えることのないものです。家を選ぶ際、品質の基準がわかりやすく、しっかりした保証と点検システムを兼ね備えた構造をきちんと選ぶことがとても大切です。

土台から頑丈な家

ポイント1:地盤のことをよく知ってから建てることが大切!

軟弱な土地のせいで、建物が傾斜・・・。そのようなことにならないためにも、「地盤調査」からはじめます。
アイフルホームでは着工前に必ず精密な地盤調査を行い、適切な基礎仕様をご提案します。
※調査費用は別途発生いたします。"

ポイント2:どうやって調べるの?

まず、最新のスウェーデン式サウンディング試験で、あなたの敷地の地耐力を調べます。
※サウンディングとは、鉄の棒の先に取り付けられた抵抗体(スクリューポイント)を地中に挿入して、貫入状況や回転数などを換算して、地盤の地耐力を算出する方法です。

ポイント3:その地盤に最適な基礎計画を立てる

あなたの敷地に最適な基礎仕様をご提案します。
地盤調査の結果、地耐力に問題があれば最適な基礎をご提案します。さらに必要な場合は、地盤自体の改良工事も行います。大切な住まいを、足もとからしっかり守ります。
※改良工事費用は別途発生いたします。

ポイント4:調べただけでは意味がない!

建てた後も、将来にわたり地盤の安心をしっかり保証。「地盤生涯保証」。
着工前に実施した地盤調査の結果により、お客様の地盤状態に適合した基礎仕様をご提案します。万一その仕様を施したにもかかわらず、不同沈下などによる建物損傷が発生した場合は、最高5,000万円まで建物の原状回復にかかる諸費用を保証します。
※お引渡し後10年毎に再調査を行い(有料)、問題がない場合、常に新築時と同様の保証を継続します。

地震に強い家

本当に強い木の家を選びたい!
地震や台風などの災害にも強い家。家を支える構造におけるチェックポイントとなる構造材の見方、接合の仕方を、わかりやすくご紹介します。

ポイント1:耐震性能ってなに?

木造住宅の強さを徹底的に研究したテクノロジー「グランドスクラム構法」。
木は耐久性に富み、しかも鉄に比べて圧縮強度や引っ張り強度にも優れた建材で、さまざまな建材が出てきた今も主流になっています。『the EYES』は、この木を使って柱や梁などで骨格をつくる在来木造軸細工法を採用。地震や台風などに対して、現在考えられる最高レベルの安心をお届けします。

ポイント2:地震に強い木の家に最適な材料を使う

構造材が「オール集成材」
集成材は気の良さを活かしながら、ラミナ(板材)の大きな節や割れなどの木の欠点を取り除き、十分な乾燥の上、積層接着した建築材料です。経年による寸法変化がほとんどないので、ゆがみや反りが発生しにくく安定した制度を長く維持できます。アイフルホームでは柱、梁、土台など主要な構造材にこの集成材を採用しています。

ポイント3:しっかり構造を組み上げる先進の技術が誕生しました。

接合部には耐震金物を使用し、家全体をがっちり強固にします。
地震などの際に大きな力がかかるのは、木と木の接合部です。接合部の補強として耐震金物を使うことにより、柱、床、壁、小屋組をがっちり一体化。木本来の強さを100%引き出す強い家を実現します。

ポイント4:壁を一体化することで強さを増します

28ミリ厚の構造用合板で優れた剛性を発揮、床も構造の一部として「強さ」を求めました。
1階・2階の床に、梁と床面を固定し一体化させた「剛床工法」を採用しました。一般の在来木造住宅に見られる「ころばし根太」に比べ、建物にかかる外力による「ねじれ」や「ゆがみ」がほとんど起こりません。

いつまでも丈夫な家

建てた時の強度や品質がいつまでも変わらないことが、長く住み続ける家の条件です。家を支える骨格(構造)がいつでも健康であるための工夫をご紹介します。

建物全体で呼吸して、木の大敵「湿気」を防ぎます。
結露は屋外と屋内の温度差によって生じます。ふつう結露というと、窓ガラスなどに付着する水滴を連想しますが、実は見えない壁の中にも同じ現象が起こります。これが壁体内結露と呼ばれるものです。これは木材を腐食させる腐朽菌や建物の大敵であるシロアリや、住む人の健康を害するカビやダニ類を発生させる原因となります。そこで『the EYES』では、家を取り囲む「外壁・屋根・床下」すべてから換気できる構造を採用。建物全体を呼吸させています。

ポイント1:壁の中の通気層

「外壁換気工法」で、家の大敵「壁体内結露」を徹底防止。
『the EYES』では、壁内の通気をスムーズに行う「外壁換気工法」を採用しました。たとえ壁内に湿気が発生しても自然に室外に排出し、湿気をとどめておきません。夏に涼しく、冬は暖かいという断熱材の特徴を持ちながら湿気を防ぎ、壁内の結露を抑え、大切な住まいの強度を長く維持します。

ポイント2:床の下の空気の流れ

床下の空気の流れを格段に向上させた「全周床下換気工法」。
湿気がたまりやすい床下にもひと工夫。土台と基礎のコンクリートの間に「床下換気部材」を設置して、そのすき間を利用して換気を行います。従来の換気口タイプに比べ、約20?30%の換気性能が向上。空気の滞留を防止し、床下全体を空気がスムーズに流れます。"

ポイント3:屋根から熱と湿気を逃がす

空気を吐いたり吸ったり。屋根まわりの換気口も重要な鍵です。
空気は、太陽熱に暖められて温度差が生じたり、風の影響で圧力差が生じたりすると上昇します。その特性を利用して自然に換気させるために、屋根頂部と軒裏に換気口を設けました

ポイント4:経年劣化への対策 維持管理メンテナンスを容易にする

点検・補修などを容易にし、住宅の寿命を高める「維持管理への配慮」。
給水給湯管や配水管、ガス管等の点検・清掃・補修など、入居後の維持メンテナンスを容易にするために、点検口を設けるなどといったさまざまな配慮が施されています。さらに『the EYES』では、給水給湯管には経年による錆びや腐食の心配のない最新の「樹脂システム配管(ヘッダー配管方式)」を採用しています。

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