住宅費用について
住宅建築にかかる費用はどのくらいのものでしょうか?
新築のケース、建て替えのケースなどと、それぞれやり方によって費用は変わってきます。
どのくらい費用がかかるのか、を検証してみることとしましょう。
住まいづくりには、建物の工事費以外に、外構、屋外給排水工事などの付帯工事や税金・申請費用・保険料・引越代など、多岐にわたるさまざまな費用が必要となります。以外とかさむこうした費用を見落としていますと計画がたちいかなくなることも考えられます。当初より、しっかりと把握しておきたいものです。そうした諸費用は一般的には総費用の約20%必要になるといわれていますが、どの程度見積もればいいのでしょうか。それでは、その内容を見てみましょう。
費用の内訳
建物工事以外にかかる諸費用【総費用の20%】
屋外給排水工事、確認申請費用などの付帯工事費、登録免許税や印紙税といった税金、登記に関する手数料、また、各種保険料が必要となります。
その他にも照明器具やカーテン、家具の購入費、引っ越しにかかる費用も忘れてはなりません。
建物にかかる費用【総費用の80%】
木工事・屋根・建具工事などの建物工事費用です。また、住宅設備の諸費用を含みます。
資金計画の基本ポイント
このように、住まいづくりには建物工事の他にも意外に多くの費用がかかります。そのために、事前にしっかりと資金計画を立てる必要があります。
- 借入額は工事費の80%までが適当
一般に住宅ローンの場合の借入額は、建築物の工事費の80%までが適当です。
工事費の範囲は公庫、年金、民間ローンによって異なります。 - 固定金利である公的ローンを組む場合、公庫や年金などの固定金利である公的融資から組んでいくのが一般的です。
- 返済負担額は年収の20%以内に
公的融資では、年間返済の負担率は年収の20%以内となっています。
(銀行の場合は35%を目安にするのが適当です。) - 公的融資は住宅の条件で融資内容が変わる
(公庫・年金は、住宅の構造・工法、床面積やプランなどにより返済期間や借入額、金利が異なります。
※これらのケースはお客様により金額も変わりますのであくまで概算(参考)金額としてご考慮下さい。
住宅ローンの種類には…
住宅ローンとは、まさに住宅の取得・改良を使途目的とした融資制度のことです。公的なものとして住宅金融公庫融資、民間では銀行や生命保険会社、信用金庫などによる融資があります。
一般的に、民間の方が融資条件を緩やかに設定しています。
安心の価格明示システム
アイフルホームの価格
建物本体価格と建築地によって異なる価格を明確に提示致します。
品質はもちろんお金の面にも多くのお客様が不安を持たれている!?
住宅購入予定者が≪住宅購入≫において不安なこと
1位 手抜き工事されないか…
2位 予算内でおさまるか…
3位 良い依頼先が見つかるか…
4位 価格は適正なのかどうか…
5位 条件内で最適なプランが選べるか…
6位 良い土地が見つかるか…
7位 無理の無い返済計画が立てられるか…
8位 契約に不当、不利な条項はないか…
9位 有利な融資、ローンを選べるか…
10位 必要な自己資金を用意できるか…
資料出典:株式会社三菱総合研究所調べ(有効回答者数1,379名)
大切なマイホームの計画だから、アイフルホームは
価格明示システムでお客様のご予算・資金計画を大切にします。
基本仕様 充実した設備仕様を満載+お客様のご要望(+α)アイフルホームは自由設計
資金計画後、お客様のご予算に余裕ができた部分で、お客様毎のご要望を取り入れた内容で価格を提示致します。
●付帯工事費用(屋外給排水・仮設工事等)
●各種申請費用など
●地盤等の条件でかかる費用 基礎形状変更、地盤改良
1.充実した設備仕様をパッケージした基本仕様を設定しています。
2.建築地個々の状況によって変動する費用。
アイフルホームでは、お客様にそのまま住んでいただける充実の基本仕様と、アイフルホームで建築された住宅を基に考案された厳選プランをご用意致しました。
これに、お客様の建築地など個々に異なる費用を別途お見積致します。
総額で検討することが大切です。
価格と内容を比べるには、広告に出ている坪単価だけでなく、付帯工事費用や諸経費を入れた、建築費用の総額(見積書)を比べることが大切です。
○アイフルホーム(EYEFULHOME)の“アイフル(EYEFUL)”には、「よく見える家づくり」という意味が込められています。品質と価格の明示を追求してきたアイフルホームで安心な家づくりを実現して下さい。


